ミャンマー人の父母・兄弟姉妹を日本へ呼ぶ親族訪問ビザ取得方法

ミャンマー人の父母・兄弟姉妹を日本へ呼ぶ親族訪問ビザ取得方法

ミャンマーのお母さんやお父さんを親孝行のため日本へ招待したいと思いませんか?また小さい頃から一緒にいる兄弟や姉妹も日本へ呼びたいと思いませんか?

今回、私たちコモンズ行政書士事務所がご紹介する記事はミャンマー人の父母や兄弟姉妹を日本へ観光に呼ぶ親族訪問ビザ取得をテーマにお話します。この記事では「ミャンマー人の父母・兄弟姉妹が日本へ来るための短期滞在ビザ取得の流れ」「ミャンマー人の父母・兄弟姉妹のビザ申請に必要な書類」「ミャンマー人の父母・兄弟姉妹のビザ取得で1番重要な書類」をご紹介します!特にビザ取得で1番重要な書類については弊所の経験に基づいた書類になりますので参考にして頂けると思います。

【観光ビザ.jp】ミャンマー人のカンタンな短期滞在ビザ手続き方法を知る

私たちコモンズ行政書士事務所は、ビザ取得を専門に行っており特に短期滞在ビザは毎日のようにご依頼を頂いております。そのため、ミャンマー人を日本へ呼ぶ短期滞在ビザ取得の実績が豊富にあり、他に負けない自信を持っております!。また、年間ご相談件数は4,000件以上、ビザ取得率は業界トップクラスの97%以上を誇っております!短期滞在ビザを取得するならビザ取得のプロ集団、コモンズ行政書士事務所へおまかせください。

この記事を最後まで読んでもらえれば、日本でミャンマーの両親と一緒に日本観光やミャンマー人の兄弟姉妹と日本でお買い物などあなたの希望を叶えれるかと思います(●^o^●)ぜひご依頼のご参考にしてくださいね!

1. ミャンマー人の父母・兄弟姉妹の短期滞在ビザ申請の流れ

ミャンマーの父母・兄弟姉妹を招待するには日本入国の査証申請が必要です

ミャンマー人の兄弟姉妹や父母を日本へ呼ぶためには短期滞在査証申請が必要になります。それでは、まず簡単にミャンマー人のビザ申請について説明します!

短期滞在ビザの滞在日数は15日間・30日間・90日間と3つの期間に分かれています。滞在日数に応じて申請を行います。例えば、20日間の滞在を希望する場合は30日ビザの申請を行う事になります。

ミャンマー人の短期滞在ビザ取得の流れは下記のような感じです!おおまかな流れを理解しましょう!

ミャンマー人の短期滞在ビザ(親族訪問)取得の流れ

  1. 短期ビザ申請に必要な書類を日本とミャンマーで準備をする!
  2. 短期滞在ビザ申請に必要な書類を作成する。
  3. 完成した書類を日本からミャンマーの父母・兄弟姉妹の元へ送る。
  4. 在ミャンマー日本国大使館へビザ書類を提出する!
  5. 査証審査スタート【審査期間:約1週間~1ヵ月】
  6. 結果が出たら在ミャンマー日本国大使館にて査証を受け取る
  7. 無事に短期滞在ビザを取得し日本へ来る事ができる!

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2. ミャンマーから両親・兄弟姉妹を呼ぶためのビザ申請に必要な書類

ミャンマー人の父母・兄弟姉妹を招聘するために必要な書類は?

ミャンマーのお母さん・お父さんを日本へ招聘するために必要な書類について、招へい人・身元保証人が日本で準備する書類と日本へ来るミャンマーのお父さんお母さん・兄弟姉妹(ビザ申請人)がミャンマーで用意する書類についてご案内します。

招へい人が日本で用意する書類

  1. 招へい理由書
  2. 滞在予定表
  3. 住民票(世帯全員及び続柄の記載のあるもの)
  4. 有効な在留カード(外国人登録証明書)表裏の写し
  5. お母さんやお父さんと一緒に写っている写真やメール・チャット履歴など

身元保証人が日本で用意する書類

  1. 身元保証書
  2. 住民票(世帯全員及び続柄の記載のあるもの)
  3. ◎所得証明書または課税証明書原本(市区町村役場発行)
  4. ◎確定申告書控の写し
  5. ◎納税証明書原本(税務署発行の様式その2。総所得の記載があるもの
  6. ◎預金残高証明書原本
  7. 【◎】がついている書類についてはいずれか1点でOK!
  8. 【外国籍の方】有効な在留カード(外国人登録証明書)の裏表のコピー
  9. 往復航空便予約確認書/証明書等
  10. 職業を証明する書類(在職証明書や法人登記簿謄本等)

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※身元保証人について詳しくはこちらをご確認ください!

父母・兄弟姉妹(ビザ申請人)がミャンマーで用意する書類

  1. ビザ申請書
  2. 写真
  3. 旅券
  4. 世帯員一覧表
  5. 国民登録証
  6. 親族関係が分かる書類

4の世帯員一覧表と5の国民登録証は原本・写しと日本語または英語の日本語訳をご準備ください。翻訳はご自身で行える場合はご自身で行っていただいて問題ありません。また使用済みの日本入国査証がパスポートで確認出来る場合は4,5の準備は不要です。

以上がミャンマー人の両親・兄弟姉妹を日本へ招待する時の短期滞在ビザ申請に必要な書類になります。ただ、あくまでこちらにご紹介している書類は一般的な書類になります。短期滞在ビザ申請は招へい人や身元保証人の職業や収入・ビザ申請人との関係性によって準備が必要な書類が変わります。また、準備をする書類によって結果も大きく変わってきます。

そのため、私たちコモンズ行政書士事務所ではミャンマー人両親・兄弟姉妹のビザ取得サポートをお受けする際、お客様1人1人にあった専用のご準備頂く書類一覧を作成しご案内しております。手続きが難しいビザ申請もスムーズに行って頂く事が出来ます!ぜひお気軽にご相談ください。今なら初回相談無料です。

3. ミャンマーの父母・兄弟姉妹を日本へ呼ぶためのビザ取得で1番重要な書類

必要書類を準備するだけではビザの許可が貰える書類としては不十分です!

ミャンマー人の短期滞在ビザ申請に必要な書類は分かって頂けたかなと思います(*^_^*)ただ、書類を準備するだけではビザの許可がもらえる書類として十分ではありません。あくまで短期滞在ビザ申請を受理してもらうために最低限必要な書類が出来たということなんです。

語弊があるといけないので、きちんと説明させて頂きますがもちろん上記でご案内した書類を準備して無事にビザを取得されている方はいます!ただ、これから説明するもう1つ重要な書類を準備すれば取得率が大きくアップするんです。ミャンマー人の父母や兄弟姉妹を日本へ呼ぶことが出来る可能性が変わります!!

この書類は大使館で必須書類として公表されてはいません。しかし、私たちコモンズ行政書士事務所が短期滞在ビザ書類で最も重要だと考えています。それが「招へい経緯」を記載した書類です。

【観光ビザ.jp】ミャンマー人のカンタンな短期滞在ビザ手続き方法を知る

この招へい経緯とは、「なぜミャンマー人の父母・兄弟姉妹を日本に呼びたいのか?」をはじめ、ビザ審査に有利になるような情報をまとめて伝える書類です。そのため、招へい経緯はビザ申請人と招へい人の関係性・保証力(収入状況・年収・貯金額等)によって記入する内容が全く異なります。

では、ミャンマー人の父母や兄弟姉妹を日本へ招待するための招へい経緯の作成ポイントをご紹介しますね!

ミャンマー人の父母・兄弟姉妹を招待する場合の経緯書作成ポイント

  • なぜ招へい人が日本に来ることになったか(来日時期・今の在留資格など)
  • 父母・兄弟姉妹との思い出に残るエピソード
  • 招へい人がミャンマーへ帰省している場合は帰省した時の話
  • 父母・兄弟姉妹になぜ日本へ来て欲しいのかについて

ミャンマー人のお母さん・お父さんを招待するビザの経緯書作成ポイントとしてはこんな感じです!こちらでご紹介したポイントは一部になりますが、その他にも招へい人とミャンマー人の父母・兄弟姉妹によって書き方やポイントが異なります。招へい経緯はたくさん書けば良いというものでもありません。ちょうど良い文章量・ビザ審査に適切な表現が必要になります。逆にビザ審査に不適切な表現だと不許可に繋がってしまう可能性があるので招へい経緯は慎重に作成する必要があります。

よくある事例が、年収400万円・貯金額150万円の会社員の方がご自身でビザ申請をしましたが、残念ながら結果が不許可になってしまいました。その後、私たちにご相談頂きご自身で申請した時と【年収・貯金額・勤務先】全く同じ状況でしたが無事に90日間の短期滞在ビザをご取得頂けました。違ったところと言えば、この招へい経緯だったんです。

言いかえてしまうと、年収や職業・関係性に不安がある場合でもこの招へい経緯をしっかり作成しきちんと伝える事で大きく結果を変えることが出来る=許可を貰いやすくなるんです(*^_^*)私たちコモンズ行政書士事務所はビザ取得の経験が豊富にあり、お客様1人1人にあったビザ審査に有利な書類を作成しております。ミャンマー人の両親や兄弟姉妹を日本へ呼びたい・日本観光を実現させるならわたしたちコモンズ行政書士事務所にご依頼ください。

4. 短期滞在ビザ(親族訪問)申請の提出場所について

ミャンマーでの手続きなどについてご紹介します!

日本での書類の準備が出来たらミャンマーのお父さん・お母さん・兄弟姉妹に短期滞在ビザ書類一式を送りましょう!書類を送付する時は書類の署名箇所にサインの漏れがないか?必要な書類は全て入っているか?有効期限は切れていないか?を確認して送りましょう!

無事にミャンマーのお父さん・お母さん・兄弟姉妹の元にビザ申請書類一式が届いたらミャンマーで用意した書類と一緒にミャンマーにある日本国大使館へ提出に行きましょう!書類を提出する大使館をご紹介しますね!

在ミャンマー日本大使館(Myanmar Embassy of Japan)
【住所】No. 100, Natmauk Road, Bahan Township, Yangon, The Union of Myanmar
【査証申請受付時間】9時~11時 【査証交付時間】14時~16時
【電話番号】+95-(0)1-549644~8

提出する時間とビザを発行してもらう時間が決まっているので間違えないよう注意しましょう!審査の目安は約1週間から1カ月ほどかかります。申請をする時は余裕をもって申請をしましょう!

結果が出ましたら大使館へ再び行きパスポートを受け取り査証欄に日本国査証が貼られてれば無事にビザ取得になります!査証は発給されてから3ヵ月以内に入国しないと期限切れになってしまいますので必ず3ヵ月以内に入国してください!

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5. ミャンマー人の両親・兄弟姉妹を日本へ呼ぶビザ取得のまとめ

ミャンマーの父母や兄弟姉妹を招待するためのポイント!

  • 日本・ミャンマーで準備する書類をしっかり確認しよう!
  • 招聘経緯書はビザ申請にとても重要な書類です!
  • 短期滞在ビザの書類はミャンマー大使館に提出!

今回ご紹介した事をご活用頂き、ミャンマーのお父さんやお母さん・兄弟姉妹の短期滞在ビザを取得してたくさん日本観光をしてもらえればとても嬉しいです(●^o^●)

私たちコモンズ行政書士事務所では、お客さまそれぞれにあった関係性や収入などを考慮しビザ審査に有利な書類作成をしております。サポート料金は1名様55,000円(税込)!追加料金は一切頂いておりません。今なら初回相談も無料で行っております。お気軽に下記のお問合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。短期滞在ビザを取得するならぜひビザ専門のコモンズ行政書士事務所へおまかせください。お客様のビザ取得をフルサポートすることをお約束致します。ミャンマー人のご家族との日本観光を一緒に実現させましょう!