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中国人のお母さんやお父さんを日本へ観光に呼ぶ親族訪問ビザ

      2017/03/20

中国人の父母を日本へ呼ぶ親族訪問ビザ

中国のお母さんやお父さんを親孝行のため日本へ招待したいとご相談をよく頂きます。日本で暮らしている中国人の人数は734,506人(法務省在留外国人統計より引用)ととても多く、日本で留学をしている人・仕事のため日本で暮らしている人・結婚を機会に日本で暮らしているなど理由は様々です。

中国・日本と離れて暮らしているため、中国で一緒に暮らしている時よりも両親と過ごす機会も減ってしまい、年に1度お正月などに帰省をする時に会う位になってしまっているとお話してくれます。皆さん日本でお仕事や学校生活・子育てなどとても忙しいのでなかなか中国へ帰れないですよね((+_+))

でも、中国からお父さんやお母さんを日本へ招待しようと考えても、ビザ取得の問題がありとても大変です。旅行会社を通じて観光のビザを取得する場合は保証金の問題だったり、滞在中の行動や日数に制限があるためなかなか一緒に日本で過ごすことが出来ないと悩まれています。ただ、今回ご紹介する方法は高額な保証金等は一切必要ありません!また、行動の制限もありません!

【観光ビザ.jp】中国人のカンタンな短期滞在ビザ手続き方法を知る

今回、私たちコモンズ行政書士事務所がご紹介する記事は中国人の父母を日本へ呼ぶためのビザ取得になります!この記事では「中国人の父母が日本へ来るための条件や日数・保証金などの情報」「中国人の父母のビザ申請に必要な書類」「中国人の父母の親族訪問ビザ取得で1番重要な書類」をご紹介します!特にビザ取得で1番重要な書類については経験に基づいた書類になりますので参考にして頂けると思います。

私たちコモンズ行政書士事務所では、ビザ取得を専門に行っており常に取得率96%以上を誇っております。また、サポート料金も1名様40,000円(税別)と明朗会計になっており、追加料金を頂くことは一切ございません。それだけ、ビザ取得のサポートに関しては他に負けない自信を持っております!特に短期滞在ビザは毎日のようにご依頼を頂いておりますので、最新の中国人のビザ取得傾向や許可データが豊富にあります。

今回は中国人のお母さんやお父さんを日本へ招待してゆっくり親孝行が出来る短期滞在ビザのご紹介をしたいと思います。この記事を最後まで読んでもらえれば、日本で両親と一緒に日本観光やお買い物などあなたの希望を叶えれるかと思います(●^o^●)ぜひご依頼のご参考にしてくださいね!

【参考記事】短期滞在ビザをもっと簡単に早く取得しませんか?

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1. 中国から両親を招待するための条件を確認しましょう!

日本で暮らしている人の在留資格や在留期間について

まず前提としてお父さんやお母さんを中国から招待する場合、あなたが日本で暮らしていること・日本に住民票があることが必須条件です。おそらくこの条件は皆さん問題ないかと思います(笑)

そして、次に短期滞在ビザの申請を行う時【招へい人】【身元保証人】という役割をする人が必要になります。この招へい人・身元保証人は通常同じ人(同一人物)がなるのですが、中国の人を招待する場合の身元保証人は在留期間が「3年」以上許可されている人が条件になります。

日本で暮らしている在留資格も「外交」「公用」「永住者」「特別永住者」「教授」「芸術」「宗教」「報道」「経営・管理」「法律・会計業務」「医療」「研究」「教育」「技術・人文知識/国際業務」「企業内転勤」「技能」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」「特定活動(イ・ロ)」又は「特定活動(高度学術研究活動、高度専門・技術活動又は高度経営・管理活動)」いずれかに該当する必要があります。

ただし、「外交」「公用」「永住者」「特別永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」で暮らしている人でも、扶養を受けて暮らしている人はなることが出来ませんのでご注意ください。

招へい人が在留資格「留学」で日本国の国費留学生として日本に滞在している場合は、身元保証人をつける必要はありません。このお話はあとから必要書類をご紹介する時詳しく説明したいと思います。

いずれも【招へい人】【身元保証人】をたてて短期滞在ビザを申請する場合は、旅行会社へ支払う保証金等の準備は必要ありません。

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2. 短期滞在ビザ来日中に出来る活動や日数について

日本で滞在できる最長の日数は90日間になります。

中国人のお母さんやお父さんを招待する場合、短期滞在ビザの親族訪問という申請に該当します。この短期滞在ビザは「15日」「30日」「90日」と3つの期間に分かれていますので、滞在希望日数にあわせて申請してくださいね。

ただし、滞在希望日数が長くなるほど審査は難しくなるので初めての来日や身元保証人の収入などに不安がある場合は1番短い日数の「15日」申請をおすすめします。そして、2回目以降のビザ申請で期間を少しずつ伸ばしていくのがいいでしょう!

【参考記事】短期滞在ビザをもっと簡単に早く取得しませんか?

観光地を自由に行ける!宿泊場所もホテルではなく自宅でOK!

団体ツアーなどの場合、決まった場所の観光&ホテルに宿泊する必要があります。好きな観光地や町へ自由に行くことは出来ません。また、時間の制限も多く、滞在日数も最長15日間と決まっているため長期間の滞在をすることが出来ません。

そのため、折角中国からお父さんやお母さんが来日してもお家でゆっくり家族で一緒に過ごしたり、好きな日本の観光地へ旅行することは難しいです(T_T)

しかし、あなたが身元保証人として協力して短期滞在ビザ(親族訪問)を取得できれば、好きな場所を好きな時間に観光に行けます!あなたの好きな日本の観光地へお母さんやお父さんを案内する事が出来ますよ!そして、宿泊場所についても招へい人・身元保証人の自宅を設定することが可能ですのでお家で家族一緒に過ごすことが出来ます

普段なかなか見せることが出来ない日本での生活を見せることが出来るので、ご両親を安心させてあげれると思います。また、お子様の学校行事へ一緒に参加してもらったり、おすすめの料理屋さんへ連れて行ってあげる事も出来るので普段することが難しい親孝行も出来ちゃいますよ!

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3. 中国から両親を呼ぶためのビザ申請に必要な書類

中国人の父母を招聘するために必要な書類は?

中国のお母さん・お父さんを日本へ招聘するために必要な書類について、招へい人・身元保証人が日本で準備する書類と日本へ来る中国のお父さんお母さん(ビザ申請人)が中国で用意する書類についてご案内します。

招へい人が日本で用意する書類

  1. 招へい理由書
  2. 招聘経緯書
  3. 滞在予定表
  4. 住民票(世帯全員及び続柄の記載のあるもの)
  5. 在職証明書又は在学証明書
  6. 法人登記簿謄本(会社経営の場合)
  7. 営業許可証又は確定申告書(控)の写(個人事業主の場合)
  8. 年金生活等で無職の場合は、在職証明書が提出できない旨の理由書
  9. 有効な在留カード(外国人登録証明書)表裏の写し
  10. お母さんやお父さんと一緒に写っている写真やメール・チャット履歴など

【参考記事】短期滞在ビザをもっと簡単に早く取得しませんか?

身元保証人が日本で用意する書類

  1. 身元保証書
  2. 住民票(世帯全員及び続柄の記載のあるもの)
  3. 在職証明書
  4. 法人登記簿謄本(会社経営の場合、)
  5. 営業許可証又は確定申告書(控)の写(個人事業主の場合)
  6. ◎課税(所得)証明書(市区町村長発行)
  7. ◎納税証明書(様式その2)(税務署長発行)
  8. ◎確定申告書(控)の写し
  9. 【◎】がついている書類についてはいずれか1点でOK!
  10. 有効な在留カード(外国人登録証明書)表裏の写し
  11. 残高証明書

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お父さん・お母さん(ビザ申請人)が中国で用意する書類

  1. 査証申請書
  2. 写真
  3. 旅券
  4. 戸口簿写し
  5. 暫住証又は居住証明書
  6. 親族関係公証書

招へい人の在留資格が「留学」ビザの場合

日本に留学ビザで在留している場合、留学先の常勤の教授又は准教授がビザ申請人(お父さんやお母さん)の身元を保証する場合は、身元保証人が日本側で用意する書類として教授・または准教授の「身元保証書」と「在職証明書(職名を明記)」で申請をすることが出来ます。

また、日本国の国費留学生として在留している場合は下記の書類を準備すれば身元保証人をたてる必要はありません。

日本国の国費留学生が両親を呼ぶ際の書類

  1. 招へい理由書
  2. 滞在予定表
  3. 住民票(世帯全員及び続柄の記載のあるもの)
  4. 有効な在留カード(外国人登録証明書)表裏の写し
  5. お母さんやお父さんと一緒に写っている写真やメール・チャット履歴など
  6. 国費外国人留学生証明書
  7. 奨学金受給証明書
  8. 入学許可証

以上が中国人の父母を日本へ招待する時の短期滞在ビザ申請に必要な書類になります。ただ、あくまでこちらにご紹介している書類は一般的な書類になります。短期滞在ビザ申請は招へい人や身元保証人の職業や収入・ビザ申請人との関係性によって準備が必要な書類が変わります。また、準備をする書類によって結果も大きく変わってきます。

そのため、私たちコモンズ行政書士事務所では中国人の父母のビザ取得サポートをお受けする際、お客様1人1人にあった専用のご準備頂く書類一覧を作成しご案内しております。手続きが難しいビザ申請もスムーズに行って頂く事が出来ます!ぜひお気軽にご相談ください。今なら初回相談無料です。

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4. 中国のお母さん・お父さんを日本へ呼ぶためのビザ取得で1番重要な書類

この書類を準備すると許可率が大きく変わります!

中国人の短期滞在ビザ申請に必要な書類は分かって頂けたかなと思います(*^_^*)もちろん上記でご案内した書類で申請はOKなのですが、より中国からお母さんやお父さんを呼ぶための短期滞在ビザの取得率をアップさせたくはないですか?特にご申請がご不安に感じられている方はここからはしっかり読んでもらった方が良いと思います!

語弊があるといけないので、きちんと説明させて頂きますがもちろん上記でご案内した書類のみを準備して無事にビザを取得されている方はいます!ただ、折角ここまで準備したのだからもっと取得率を上げて欲しいと思います。この書類は大使館や領事館で必須書類として公表されてはいません。しかし、私たちコモンズ行政書士事務所が短期滞在ビザ書類で最も重要だと考えています。それが「招へい経緯書です。

この招へい経緯とは、「なぜ中国人の両親を日本に呼びたいのか?」をはじめ、ビザ審査に有利になるような情報をまとめて伝える書類です。そのため、招へい経緯はビザ申請人と招へい人の関係性・保証力(収入状況・年収・貯金額等)によって記入する内容が全く異なります。

では、中国人の父母を日本へ招待するための招へい経緯の作成ポイントをご紹介しますね!

中国人の父母を招待する場合の経緯書作成ポイント

  • なぜ招へい人が日本に来ることになったか(来日時期・今の在留資格など)
  • 父母との思い出に残るエピソード
  • 招へい人が中国へ帰省している場合は帰省した時の話
  • 父母になぜ日本へ来て欲しいのかについて(日本での生活を見せて安心してもらいたい等)

こちらでご紹介したポイントは一部になりますが、その他にも招へい人と中国人の父母によって書き方やポイントが異なります。招へい経緯はたくさん書けば良いというものでもありません。ちょうど良い文章量・ビザ審査に適切な表現が必要になります。逆にビザ審査に不適切な表現だと不許可に繋がってしまう可能性があるので招へい経緯は慎重に作成する必要があります。

【観光ビザ.jp】中国人のカンタンな短期滞在ビザ手続き方法を知る

弊所で招へい経緯書を作成して実際に来日が実現した事例の一部をご紹介!

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温泉旅行へ一緒に行くために中国人のお母さんを呼ぶ

子供の入学式・卒業式に中国人のお父さんを招待する

日本で挙げる結婚式に中国人の両親を招待する

人間ドッグを受けてもらうため中国人のお母さんを招へい

日本観光を一緒にするため中国人のお父さんを招く

日本で家を購入したので中国人のお母さんを呼ぶ

子供の出産準備や産後の面倒をみてもらうため中国の両親を呼ぶ

上記で挙げた例は一部です。その他にも皆さん様々な理由で中国からお父さんお母さんを短期滞在ビザでご招待頂いております。

私たちコモンズ行政書士事務所はビザ取得の経験が豊富にあり、お客様1人1人にあったビザ審査に有利な書類を作成しております。サポート料金は1名様40,000円(税別)で追加料金は一切頂いておりません。今なら初回相談も無料で行っております。中国人のお父さんやお母さんを日本へ呼びたい・両親と日本でゆっくり観光を実現させるならわたしたちコモンズ行政書士事務所にご依頼ください。

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5. 短期滞在ビザ(親族訪問)申請の提出場所について

ビザ申請の書類は大使館へ直接提出することが出来ません

日本へお父さんやお母さんを招待するビザ申請は、両親が住んでいる場所を管轄する日本国大使館・領事館に提出をします。ただし、中国の場合直接大使館や領事館に書類を提出することはできません。そのため、代理申請機関を通じて書類を提出する必要があります。

お父さんやお母さんがお住まいの地域がどこの大使館・領事館の管轄になるのかを確認してくださいね!

在中国日本大使館
北京市・天津市・陝西省・山西省・甘粛省・河南省・河北省・湖北省・湖南省・青海省・新疆ウイグル自治区・寧夏回族自治区・チベット自治区・内蒙古自治区

在上海総領事館
上海市・安徽省・浙江省・江蘇省・江西省

在広州総領事館
広東省・海南省・福建省・広西チワン族自治区

在瀋陽総領事館
遼寧省(大連市を除く)・吉林省・黒龍江省

在重慶総領事館
重慶市・四川省・貴州省・雲南省

在大連出張駐在官事務所
重慶市・四川省・貴州省・雲南省

在青島総領事館
山東省

在香港総領事館
香港特別行政区・マカオ特別行政区

日本へ呼ぶことが出来ないかもとご不安になる前にご相談ください

6. 中国人のお父さん・お母さんを日本へ呼ぶビザ取得のまとめ

中国の父母を日本で親孝行をするためのポイント!

  • 招へい人・身元保証人の在留資格を確認しよう!
  • 日本で滞在出来る最長の期間は90日間です。
  • 自由に観光をしたり、自宅に泊ってもらう事が出来ますよ!
  • 日本・中国で準備する書類をしっかり確認しよう!
  • 招聘経緯書はビザ審査にとても重要です!
  • 短期滞在ビザの書類はは代理申請機関に提出!

今回ご紹介した事をご活用頂き、中国のお父さんやお母さんの短期滞在ビザを取得してたくさん親孝行をしてもらえればとても嬉しいです(●^o^●)ぜひ、ご両親と一緒にお花見や花火大会・温泉へ入ったり、美味しい日本食を食べたりと日本を満喫してくださいね。

私たちコモンズ行政書士事務所では、お客さまそれぞれにあった関係性や収入などを考慮しビザ審査に有利な書類作成をしております。サポート料金は1名様40,000円(税別)!2名様からは10,000円お値引きをしております。ご依頼後、追加料金は一切頂いておりません。今なら初回相談も無料で行っております。お気軽に下記のお問合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。短期滞在ビザを取得するならぜひビザ専門のコモンズ行政書士事務所へおまかせください。お客様のビザ取得をフルサポートすることをお約束致します。中国人の両親と日本観光を一緒に実現させましょう!

【参考記事】短期滞在ビザをもっと簡単に早く取得しませんか?

【観光ビザ.jp】中国人のカンタンな短期滞在ビザ手続き方法を知る

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